○○事務所 本文へジャンプ
担当:ペルー在住
ペルー特派員Archives
アンデス文明にとって、肉体的、精神的、そして霊感的なレベルでの健康を達成する自然な方法は、宇宙エネルギーを体内に
取り入れ、調和を図る事です。
軽い食感とすばやく吸収される性質でも、 贅沢なまでに濃縮された天然植物オイルがあなたの体を流れるがままに、そのエネルギーを感じて下さい。

エアートレートメントによる アンデスの風を想像した技術を適用したハーモニックな マッサージによって、体を綺麗に
洗浄し 物理的に再生し、肌を潤しながら エネルギーフィールドを明確にします。 
その エキゾチックな植物性の芳香は、あなたを幸せな状態にする誘いです。

2014,09,20特派員より
【特集】 南米ハーブ (1318号)

アサイー、エルカンプーレ、サチャインチ
次世代の新素材が続々登場

安全性、有効性に関するエビデンスが拡充されるなか、ハーブの宝庫といわれる南米発の機能性素材が注目を集めている。
代表格の「マカ」は、活力・元気系素材として定着。近年は、更年期障害に関する有効性も明らかになり、女性層獲得へのアプローチも進む
また、「キャッツクロー」「アセロラ」「カムカム」「ガラナ」なども根強い人気に。さらに、メタボ対応の「エルカンプーレ」、
すでに米国で人気の「アサイー」、天然植物由来の機能性オイル「サチャインチ」など、次なるヒットを予感させる素材も台頭
個性豊かな南米ハーブがその実力を発揮し出している。

※美肌効果の高いサチャインチオイルを配合した「THREE」新ファンデーションが登場した。

2014年9月12日、昼夜も 季節も丸反対のLima は 今、桜が満開している、
通常、オメガ3系を含む油は、熱に弱く、ねっとりした不快な食感が残りますが、. スターナッツ油 ... 今後、亜麻仁油より風味や食感にすぐれたサチャインチ油の活用が望まれる。 ... サチャインチオイルにはオメガ3も豊富に含まれており、フランスでは最も美味しい.
←クリック



※日本は EPA, DHA 原料の魚油がだいぶ ショートして来た。
今 サチャ オイルが益々 注目されて来た、

魚油

 魚油は、水産・畜産飼料に用いられる魚粉とともに併産され、他の油脂に比べてDHAEPAなどn-3系の高度不飽和脂肪酸を多く含む油脂である。世界の魚油生産量は年間約100万トン前後あるが、南米のペルーとチリの2国がそのうち4〜5割、アイスランド・デンマーク・ノルウェーの北欧3国が2〜3割を占めている。世界の漁獲量は2000年に1億トン近くあったが、水産資源の持続可能な利用が求められており、各国で漁獲規制を含めた資源管理策が敷かれている。
 その一方で、世界的に魚食は拡大傾向にあり、近年における養殖産業の成長は著しい。水産養殖に利用される飼料は生魚や魚粉、魚油を原料にしており、供給量が増えない中で魚油や魚粉の価格は従前に比べて上昇している。
 魚油消費量の多い国としては、サーモン養殖の盛んなノルウェー(年間20万トン前後)やチリ(2008年以降は養殖サケの伝染病問題や大地震により年間10万トン強)が代表的である。さらに近年、養殖産業の成長が著しい中国の消費量も増加しており、2005には3万トン足らずだったものが、2010年には8万トンに達したと推定される。
 日本は、古くは鯨油、1990年頃まではマイワシを中心に40トン以上の魚油生産を誇ったが、マイワシの資源枯渇により2000年以降の魚油生産量は年間6〜7万トンに激減し、供給の一部を輸入に依存する状況となっている。国内の魚油・魚粉生産は6070工場で行われているが、約90万トンの原料処理量のうち、ラウンド処理(丸魚処理)は10万トンにも満たず80万トン以上がいわゆる水産加工残滓に頼っている。その加工残滓の処理量も2005年に100万トンを下回り、漸減傾向にある。
 2010年の国内魚油消費については、食用加工油脂向け8,000トン、飼料向け約5万トン、燃料向け約1万5,000トンと推定される。
 硬化魚油は、結晶の安定性や口溶けの良さ、ショートニングにしてホイップすると高い比容積が得られるなどの物理特性を持ち、マーガリンやショートニングなど食用加工油脂原料に利用されてきた。しかし、近年の魚油価格の上昇や低トランス脂肪酸対応による硬化油離れなどを理由に加工油脂向け需要の減少が続いており、この分野における硬化魚油の使用実績は2000年の約6万トンか2010年には1万トンを割り込む水準まで減少している。供給力が安定したパーム油による機能代替も進んでいる。
 また、EPADHAといったn-3系脂肪酸は必須脂肪酸であると同時に、冠状動脈疾患や心臓疾患に対する予防効果が期待され、健康食品やサプリメントにも利用されている。デンマークでは、各種魚種を1日30gEPADHA換算で350mg以上摂取することが推奨され、わが国でも、中性脂肪を低下させる作用のあるEPADHAを含み、中性脂肪が気になる人に適した特定保健用食品が販売されている。
日本の魚油生産量と輸入量
(単位:トン)
魚油生産量
魚油輸入量
2000
69,956
49,808
2001
63,481
90,791
2002
62,766
58,556
2003
66,956
39,463
2004
68,210
39,493
2005
62,741
51,399
2006
69,107
38,611
2007
60,082
29,711
2008
62,681
37,643
2009
64,622
32,864
2010
60,486
21,292
(資料:()日本フィッシュ・ミール協会、財務省「日本貿易統計」)


リマでの栽培(ペルー)

◆サチャインチは、中性脂肪の低減、
コレステロールの低減、
動脈硬化の予防、脳の活性化、
生活習慣病の予防になります。
@ A
C D
E◆果実には、4ツ星、五つ星、六つ星がある F 如何してそのようになるか不思議だ!
インカのゴールデンベリー《食用ホウズ》
アンデスの黄金食用 食用ホウズキ
冷凍カムカム パルプ(果肉、果汁) 冷凍食用ホウズキ(原形)
冷凍赤、緑サボテン果肉