パロ サントとは 何か幸運をも招く・・! お問合せ協力:ペルー特派員
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  4. パロ サント(聖木の意味の香木)

El árbol de Palo Santo o Bursera Graveolens, crece en los bosques secos de las costas de América del Sur.

パロ サント 又は 学名: Bursera Graveolens(ブルセラ グラべオレンス)は、

南米大陸沿岸の乾燥森林地帯に分布しています。

Cuando el árbol ha muerto, su madera madura con el paso del tiempo, desarrollando una química especial que luego producirá un aromático aceite esencial. Este aceite esencial se destila de la corteza del árbol muerto, nunca vivo.

この木は 枯れ死し後、時の経過とともに、特別な化学作用によって、香り高い エセンス オイルを生産します。このオイルは 枯れ死した樹皮から 蒸留生成し、生きた木からは採油出来ません。

El Palo Santo es considerado sagrado por los andinos y es usado desde hace siglos como un remedio espiritual para purificar y limpiar en rituales de curación.

アンデスの民は パロサントを神聖な聖木として捉え、数百年前から、セレモニー儀式そのものを浄化し、浄化の為の精神的な治癒薬として 利用されて来ました。

Su aroma es amaderado, con notas frescas.

その香りは木製の爽やかな香りです。

この香木は、カトリックのあらゆる セレモニーで今も教会や信者のお清めに利用されており、
ちょうど明日から始まるイースター(キリストの復活祭)には、全国の教会で昼夜この 
香木を焚いて教会と信者をお青めします。私はカトリックではありませんが、香木を焚き、
その香を嗅ぐと何となく神聖な気持ちにさせられます。

日本にも 平安時代から 香木を焚くのは身分の高い高僧や公家、
その香りを当てる 遊びもありました、今日でも
御香を焚き、
その香を当てる趣味の世界が実在するのは、ご存知の通り、
神聖なものへの畏敬と憧憬は古今東西同じなのか、な、と、、
パロサントによる、空気洗浄と邪気払い
パロ サントの御香


自然倒壊したパロ サント