お問合せ
沖縄の水は宝 東 穴 窯(アガリアナガマ)
 きれいな水と健康によい水は違い、健康によい水とはミネラル成分が多からず少なからずバランスよく溶け混んでいる水の事で、
必ずしも美味しい水ではない事もあります。ミネラルの一つカルシウムは戦後日本人が一度も摂取量として足りない事が無いミネラルです。あらゆる生命活動はカルシウムの働きによるものであり一日600r積極的に摂取することが大切です。
 沖縄は隆起サンゴ礁の島で、どこの水でも多くのカルシウムを含んでいます。山下人、石垣人、港川人をグヮンスに持つ沖縄の水
は正にベストバランス水で3万年余の歴史の保証付きの水です。百歳以上の長寿が沖縄に多いのも頷けます、大切なお宝の一つです。
昨今水の選択を間違えてる事も長寿を危ぶむ一因ではないでしょうか?沖縄はこの宝の水を戻せれば必ず長寿県に帰る事が出来るのです。「水道水はカルキ臭いから美味しくない?」とか「軟水だから美味しくない?」などといいますが、人体の70%は水で出来ておりこの生体水がどうかであるかで免疫力、治癒力が決まるようです。現在は飽食の時代で多くの食材を取る事は良い反面新しい食べ物を取り入れるのに三代掛かると言う説もあり、アレルギーなど体が対応出来ない事が多々あるのも水にも一因有ろうかと考えます。
 東穴窯の陶器は、長年の研究で沖縄の土と焼で機能性を持つ水になる事を見つけました。水道水が変わります、水は遠赤外線など特異な波動にゆさぶられ、クラスター(分子集団)を減少させると考えています。その為、他のイオンや有機物と反応しにくくなり、有害な物質の生成を阻害したり、マスキング効果により臭いなどを包み込むようになると、水道水でも美味しく健康に良い水になるのです。何かが足されるでも無く何かを取り除く訳でもない有の儘の水、只有るものが有るべき形であるだけにする事で、健康に良い水になると思われます。
 
沖縄県南城市佐敷字津波古在住